2014年7月16日水曜日

被虐待→いじめ→職場いじめ・引きこもり・ストーカー・DV


家で虐待を受ける。
すると防御力が身につかない。


いじめは反撃し無そうな人を選んで行われる
虐待=理不尽さに反撃できない
いじめ=理不尽さに反撃できない

自分の尊厳が傷つけられることに強烈に鈍感になる



DV=防御する術がないから受け入れるしかない









■初期ダウンロードの不可侵性


母親=世界
母親からの否定=世界からの否定
世界からの否定=愛される存在ではない
否定された世界=全てがマイナスに見える
肯定された世界=人と自分を信じられる世界

意見を効いてくれない母親=世界は私の意見などきいてくれない=何も言えなくなる=ただただ従うだけ。無力



防御力
受け入れられない
愛されない存在
頑張っても手に入らない愛
褒めて欲しい
認められたい
自分はケアするに値しない存在
コミュニケーションに正解があると思っている
従順であることが正解

2014年6月20日金曜日

「他人が気になる…」についての誤解



■「他人が気になる」=そこに他人は存在していない


他人が気になる。
実は気になっているのは自分。
他人ではない。


興味がある(気にしている)のは他人ではなく自分への評価。




本当の意味で他人が気になるというのは

「あの人は、どういう食べ物が好きなのだろう?」
「あの人はどういう音楽がすきなのだろう?」
「あの人は、どんな価値観を持っているのだろう?」
などといった、相手の人間性への興味のことだ。





間違った意味合いの”他人が気になる”というのは

「自分はどう思われているのだろう?」
「あの人は私を嫌っているのかな?」
「私はあの人に嫌われないようにしなくちゃ」
などといった”自分への評価”だけなのだ。


だから、相手の事をすごく気にしているように見えて実は
相手の事など全く考えていないし無視していることに結果的になる。

なぜなら、フォーカスしているのは”自分への評価”だけで、そこに他人の人間性への興味は全く入り込む隙間がないのだから。



他人が気になりすぎて困っている人たちは、まずこの誤解を理解して受け入れるべきだ。
気になっているのは「他人の人間性」ではなく「自分への評価」だけなのだから。


他人に「自分が」どう思われているかが気になる。
フォーカスされているのはYouではなく、いつもIだ。