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2015年2月27日金曜日

子育てにおける男性の最大の使命はお金を稼ぐこと



■夫に稼ぎしか求めない妻は優秀

女性コミュニティを上手に活用できる妻ほど、夫に稼ぎしか求めない気がする。
それ以外の事には寛大でいられる気がする。


夫に子育てを求めるのは妻の女性コミュニティへの帰属が脆弱だからじゃないだろうか。

不自由しない稼ぎを獲得している夫はそれだけで夫と父親の責務を果たしている。
お金に困らなければ、女性は女性同士のコミュニティを活用して子育てを楽しめるはずなんだ。


本来的に、子育てに男性の出番は無い。
父親は象徴でしかない。
生活するための資源を供給してくれる象徴でしかない。
象徴は滅多に実在しなくても構わない。


女性コミュニティへの参加が脆弱な場合、稼ぐこととは真逆の作業を家庭で求められ夫は疲弊していく。
仕事に影響が出る。
家に帰りたくなくなる。

2015年2月26日木曜日

なぜ40代男性と20代女性のカップルの結婚は上手くいくのか

 

■女は男に完成品を、男は女に未完成を


男性には成熟感が求められる。
女性には未成熟感が求められる。

成熟=社会的地位、社会的経験値、立場、お金寛容さ、包容力、などなど
未成熟=若さ、幼さ、素直さ、従順さ、低い経験値、弱さ、などなど。


知能レベルの高い年齢層高めの男性は未完結感のある女性を応援したい。(40代男性)
知能レベル低めの女性は完結感のある(男性)を応援したい。(20代女性)


>>
心理評論家:植木理恵によると

●ももクロのファンは知能レベルが高め

社会性、倫理観、知能レベルが高い男性は、、
今後 伸びそうな(未完結感)子を応援しらくなるモノ
完結感があるモノには知能が低く、若い女性が惹かれやすい
<<
http://honmadekkatv.myblogs.jp/tag/%E6%9C%AA%E5%AE%8C%E7%B5%90%E6%84%9F/



>>
男はプラモデルが好きでさ、女はお人形が好き。 
女は男に完成品を求めるけど、男は女に未完成を求める。
で、女は男が完成するとずっと抱きしめてたくなるけど、男は女が完成すると退屈になる。
<<
http://matome.naver.jp/odai/2139156072949998501

2015年2月17日火曜日

女性は愛を拒否されることが許せない



 

 

■「愛を受け取ってもらえて当たり前」は子育てには極めて重要だけど…

 


女性の方が「愛は受け取ってもらえるもの」という感覚(錯覚)が強い気がする。
愛を受け取らなかった相手を悪者にするのは女性の傾向に思える。

これは、赤ちゃんを産み慈しみ育む役割に起因しているのかもしれない。

子どもは子どものうちは与えた愛を100%受け止めてくれる存在だ。



本来的には女性はいつも愛される側だ。
だからこそ、たまーに自分から愛してしまった場合、それが無碍に扱われ否定されることにきわめて強い怒りを覚えてしまうのだと思う。


「この私からの愛を受け取らないってどういう神経なの」くらいに。



子供が愛情を否定しない存在ということにいつまでも甘え、
子どもにいつまでも自分の愛を100%受け取って欲しい受け止めて欲しい。
思春期を邪魔し、大人への自我の成長を阻害する。
これがまさに毒親でしょ。
愛はいつか重くなるんだよ。

2015年2月12日木曜日

チョコレートの質は告白の成功率を左右しない

 



■プレゼントの質で順位があがるのは女性の中だけ


人は、自分の物差しで世界を見ている。


女性は男性からのプレゼントの質で男性を序列する。
だから、男性も(同じ人間なのだから)女性からのプレゼントの質によって女性の序列があがるのではないかと考えてしまう。

しかし、残念ながら、男性にこのルールは概ね適用されない。
なぜなら男性は、女性からのプレゼントの質によって女性の順位が左右されることはないからだ。



女性は男性からのプレゼントの質(主に値段)によってその男性からの愛を計ったり男性の順位付けだったりを行う。
もしかすると、プレゼントの質によって、全く圏外だった男性の順位が急上昇する可能性がある。
圏外から一気に彼氏候補にまで上がる可能性も秘めている。

その意味で、男性から女性へのプレゼントというのは男性にとってそれ以上ないアピールとなる。
「どれだけ与えてくれるか?」で愛を計り順位を付ける女性に対しては有効な戦略だ。


男性はどうか。
プレゼントの質によって女性の順位があがることは、まず無い。


男性の場合、女性から(物質的に)与えられるの大小でその女性への愛に変化は無い。



よって、バレンタインデーのチョコレートの質、値段だとか手作りだとか、そういうものは告白の成功率をアップしてはくれない。


チョコレートを作ることで告白を先延ばしにしている、あるいは、
チョコレートの質が悪かったから、告白が実らなかった、という言い訳を拵えているのではないだろうかとさえ思えてくる。




男性から女性への場合、
10万円の指輪よりも1000万円の指輪の方が成功率が高まるかもしれない。

女性から男性への場合、
10円のチョコでも1000円のチョコでも、成功率は高まらない。

2015年2月4日水曜日

女性は自分の稼ぎを男性に分配することは無い(編集中)



キャリア男はモテるが、キャリア女がモテないのは、男は女や家族のために稼いでるけど、女は自分のために稼いでるから、ある意味、当然なんだよ。キャリア女も男のために稼げばモテる。キャリア女は若い男の子を養って大学院とかに行かせてあげて。 http://www.gentosha.jp/articles/-/2908
https://twitter.com/kazu_fujisawa/status/543253315102855169




■女性が財産を分け与えるのは子どもとペットだけ


女性が自分の財産を分け与えるのは子どもとペットだけ。
女性から分け与えられている男性、それは本質的な意味での男として扱われていない。

ペットか子どもとして扱われている。


未来ある若い男性に投資する女性など居ない。
せいぜい甥っ子。
甥は男として扱わない(場合が多い)。

高給キャリア独身女性のペット率の高さもその証左だ。
男が面倒なのではなく、貧乏な男を養う自分が許せないし、そもそも本能的にそのようなプログラムが女性には組み込まれていないのだろう。


旧石器時代。
メスはオスからの食糧を巣で待っていた。
オスから与えら生きてきた。
子どもも育てた。

オスに与えることは無かった。
その習性は現代になっても色濃く残っている。

女性が働き男性と遜色のない月給を手に入れたとしても、オスに分配するような機能は組み込まれていない。
もし男性に分配、つまり養うような関係があるとしたらそれはその男性は男として扱われていない
子供かペットと同じ地位の扱いだ。


もちろん、愛には色々な形があり、ペットへの愛情も愛情と言えば愛情だ。

格差結婚が成り立つ殆どが男性がお金持ちで女性が貧乏。
これが逆は人間的にも動物的にも本質的にありえない。

女性のお金持ちと貧乏の男性では
女性は男性を動物的な意味で愛することは出来ない。
人間的な愛、というのはあるのかもしれないが。

そして、このケースの場合、男性のほうも女性を愛せないだろう。
女性に養ってもらうことに葛藤を何も無く生活できている人はごく稀のように思う。

与えることの出来ない男性(オス)は自分の存在に怒りさえ覚えるだろう。



専業主夫というのはたしかに存在する。
が、その夫は妻から男として扱われていない。
男性として扱う必要はあるにしても、夫を男として見る必要が在るのかどうかという議論もあるが。



女性メスは与えられる生き物。
与えれてくれる相手だけを本質的に男(オス)として認識する。

女性から与える相手、与えたくなる相手、
そこには子どもやペットに対するある種の弱者に対する配慮が根本にある。

人間的な愛でその男性を愛せるのかもしれないが、
本質的にはその男性を愛してはいないだろう。







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藤沢 人間の脳は、旧石器時代までにほぼ完全にいまのような形、機能になり、それ以来、ほとんど進化していません。旧石器時代は、数十人単位の集団で狩猟採集生活をしており、そうした環境に人間の脳は適応しています。
https://cakes.mu/posts/7291



藤沢?東京で、少子化が進んでいるのは、社会性動物の分業体制だという話もあります。ミツバチの世界では、働き蜂はメスで、巣を守るために一生独身で闘うわけです。今の日本社会も、高学歴の女性が東京でたくさん働いて税金を納め、田舎のヤンキーみたいな人たちの子供を養うっていう社会なんですよね。東京なんて出生率1を切ってて、日本でいちばん低い。田舎のヤンキー夫婦は子供をたくさん作り、東京の人たちは必死こいて働いているんですよね。恋愛って動物でもしていることだから、逆にあまり学校で勉強していない人の方が得意だったりしますよね。
はあちゅう?高学歴のプライド高い女性たちも、どこかでやっぱり子供を産まなきゃっていう気持ちはあると思いますよ。アメリカのトップにいる女性は、子育てと仕事の両立がある種のステータスというか、ブランディングになっているし、「仕事だけに生きよう」って割り切れる人はほぼいないんじゃないでしょうか。
http://www.gentosha.jp/articles/-/2908









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藤沢数希ツイート集☆ @Fujisawa_bot 
  ・   1月18日   
日本は「将来安泰」の一神教で、その三行が学歴、正社員、結婚です。これらをこなすためにみんな超必死。この三行を直接的又は間接的に脅かす発言や行動は必ず炎上するのです。“@kazu_fujisawa: 学歴、会社、結婚。これが日本の三大宗教です。”

https://twitter.com/Fujisawa_bot


藤沢数希ツイート集☆ @Fujisawa_bot 
  ・   1月8日   
浮気ばっかりして、家にあんまり帰らないけど、お金だけはしっかり入れてくれる男は、世の中の97%の男たちより優れている。決して手放してはいけない。ほとんどの男は家事もせず金も稼げず、少ない金を風俗で散財。残念ながら、僕の言ってることが正しかったことが分かるのは、手遅れになった後だ。


Kazuki Fujisawa @kazu_fujisawa 
  ・   1月31日   
家事は外注、飯は外食、職場には歩いていける距離に住む。これが高度に発達した市場経済では基本。


Kazuki Fujisawa @kazu_fujisawa 
  ・   1月31日   
月に2万もあれば家事は外注できると言ったら全国からそんなのは無理だという感情的な非難が寄せられた。いや、できるから。あと、もうひとつバラすと、毎日深夜まで残業したり、会社に泊まるサラリーマンとか医者なんていねーよ。浮気してるんだよ。


Kazuki Fujisawa @kazu_fujisawa 
  ・   1月29日   
むしろ、いま一番苦しいのは有名大卒とか院卒の下位層だよ。誰でもできる仕事はむしろ増えてるけど、そういう簡単な仕事や、頭使わない接客業で、高学歴の人は雇えないんだよ。Overqualificationなのよ。

Kazuki Fujisawa @kazu_fujisawa 
  ・   1月14日   
僕の仮説は、日本の大学受験システムは、低賃金の仕事をする人たちのレベルを上げる、だ。全員参加できるから、下層の学力はかなり上がる。さらに模試で数字で結果が出るから、自分ができないことがわかるので「身の程」を知る。だから素直で従順な労働者を大量に作れる。従順こそが最も大切な資質。

Kazuki Fujisawa @kazu_fujisawa 
  ・   12月25日   
脳のワーキングメモリは限られているから、不必要な科目を勉強すると、専門分野の能力は確実に落ちる。たくさんの科目を勉強させたいのは、教員の雇用対策で、それ以上でもそれ以下でもない。

2015年2月3日火曜日

貧乏な男性が原発に反対する意味がまったくわからない件



■女性(メス)は外の世界を知る必要がなかった



女性と富裕層が原発反対なのは理解できる。

しかし、それ以外の、お金持ちじゃない男性が原発に反対するのはなぜなのだろうか。
日常の豊かさを求めないのだろうか。


旧石器時代。
女性は巣で子どもと自分の安全を守っていた。

その場から動かない。
動かないで安全を守ろうとしたら、外の世界で少しでも危ない何かが起きている時に拒絶反射が起こるのは当然だろう。
そして食糧はほぼ男性の狩猟に頼っていた。
外の世界がどのようにして回っていて、どのようにして自分達の生活の糧を得るかということについて考えることが出来ない。
いや、考える必要が無い。

生活の糧(主に食糧)は男性が勝手に持って帰ってきて分け与えてくれる。
女性は巣を守り子供を守るのが仕事。
巣の中が女性の社会。
外の世界という意味の社会で糧を得るための仕組みやサイクルなど本質的には理解できないのだと推測できる。


そう考えると、主に経済的な理由としての原発推進は女性にとっては意味のないものになる。
むしろ、たただた身に振りかかる危険が増えるように感じてしまう。



お金持ちも原発が止まることより光熱費があがることなど生活に何の支障も無い。
だからこれも原発を危険なものとして扱う割合が増えることも理解が出来る。





問題は、裕福でない男性だ。
お金持ちしか冬にエアコンが使えなくなってもいいのか。

下っ端の仕事が光熱費の高い日本からなくなったら、仕事なくなっちゃうよ。

下っ端=能力が無くても誰にでもできる仕事。
知識や技術の下積みが浅くても働くことが出来る。

こういう社会的弱者が働ける場所が無くなったら、どうするのだろう?
エアコンが贅沢品になってしまっても良いのだろうか。

安全というのは少しのお金でも寒さ飢えをしのげる生活が通津湖となのではないのだろうか。


社会的弱者でもせめて最低限度をちょっと越えた生活を維持したいと思わないのか。





社会的強者にならない限り、男性は原発に反対すべきではないと思う。

男性の役割は富を得ること。
それ以外に、存在価値なんて無いんだから。

2014年10月26日日曜日

なぜEXILEは総選挙を行わないのか(編集中)





AKB48は皆 同じ歌を歌い 同じ振付で踊ります。違うのはポジションだけ
それに対してEXILE ボーカルと ダンスパフォーマーは分かれています。
http://blog.livedoor.jp/ksisite008/archives/1976361.html

テクニカルな理由は納得できる。
ジェンダー論として遊んでみたい。



結論としては→


「男性は自分たちの順位(序列)を自分たちで付けたい。
 外部から順位付けされるとマズいことが起こる」。














男性は自分で決めたい。

男性は自分たちで序列を決められる。
外から決めて欲しくない。


ヤクザの世界。
すべて内部の評価によって決まる。


男性社会と言えば一昔前の日本の多くの会社組織。

年功序列。終身雇用。
これらは男性にこそマッチしていた。



日本でも社外取締役の人数が法的に定められる雰囲気がある。
内部の順位によって自分たちで序列付けをしてきた男性的組織運営の崩壊を予感される。

外の風が入ることで男性による男性だけの集団は終わる。






たとえば、もし
「TAKAHIROさんがATUSHIさんより人気がある」という結果が数値で示されたとき、
EXILEの内部に良い影響があるとは思えない。

基本的に年功序列やキャリアを重んじる男性の集団において、
外部からの評価はむしろその集団の団結を削ぐことになりかねないと思う。





接待ゴルフあるいは社内コンペで誰が最も良いスコアでなければいけないか。
地位の下の者がスコアという客観的な序列で地位の上の者を上回ったらどうなるのか。
そういうことが起きたら誰が得をするのか。












女性=選ばれる性
選ばれた結果(選挙の結果)を受け入れることが出来る。

男性はそうはいかない。
年功序列。
年上の人が負けてしまった場合、年下の人のほうがむしろ辛い。
年上の人とどういう接し方をすればいいか分からない。
ジャニーズの総選挙でお年を召した昔のアイドルが今のアイドルに負けたらどうなるか。
今のアイドルはどうすればいいのか。




女性=若さは武器
男性=若さは弱点
卒業があるのは女性グループだけ。
脱退不祥事における卒業は男性グループにもあるが
未来のために卒業するのはほぼ女性グループのみ。→若い子は次々に生まれてくるから。




時間は男性の味方。




時の洗礼というのは、努力し続ける男の味方であり、女の敵なんですよね。
週刊金融日記(藤沢数希)
https://twitter.com/saying_massage/status/434888294082424832







・「自己定義欲求」は世界的に女性より男性が強い傾向がある
・女性は「占い」を好む⇒他人に定義されたい欲求が強い
    男性は人から決められる事に反発を感じる為、占いを好まない
・女性⇒口コミやトレンドの店を好む
    男性⇒自分が発掘した穴場の店を好む
http://shinzui.blog75.fc2.com/blog-entry-502.html




組織に居続けることにはしばしば多くのストレスが伴いますが、その中で頑張り続ければ、組織は(あらかじめデザインされた)目標に向かって努力する体験、挫折体験、成功体験を提供してくれます。自分の存在を認めてくれる人も周りにたくさんいますし、学年が上がれば自分が威張れる対象である下級生も入ってきます。今までの生活の中で、成功体験や他人に認められる経験、敬われる立場になる体験を渇望していた人にとって、この体験は強烈なものではないでしょうか。体育会系の組織は、個人では輝けない人、他の場所では輝けない人でも、きちんと耐え続ければ「辞めていく人もたくさんいるのに頑張っている自分」「下級生より偉い自分」「志を同じくする仲間がたくさんいる自分」「大会に勝ったチームの一員である自分」という自己肯定を得られる仕組みになっているのです。
http://d.hatena.ne.jp/kanedo/20100617/1276777583









 女性のと言うよりも、少女のと言った方がいいのかもしれないが、女性アイドルグループには、この卒業という行為がつきものである。それに対して、男性アイドルグループには基本的にそれがない。

男性アイドルグループと言えば、その代表はジャニーズのSMAPであり、TOKIOであり、今人気絶頂の嵐である。SMAPでは、かつてメンバーが一人脱退するということがあったが、それは卒業という形ではとらえられなかった。
SMAPの結成は、1988年のことで、すでにその歴史は24年に及んでいる。メンバーの年齢も皆30代後半で、中居と木村の場合には、今年40歳になる。それぞれのメンバーは、一本立ちできる実力を備えているにもかかわらず、グループを卒業していくことはない。それは、他の男性アイドルグループにも当てはまる。
 男性アイドルグループでは、解散ということも考えにくい。グループとしてある程度の歴史を重ね、一人一人のメンバーが個人として活躍できるようになっていれば、あえて解散の必要もない。むしろ、グループが維持されていれば、テレビのレギュラー番組も続き、グループの基盤は安定する。
 女性アイドルグループは、そもそも、それほどの永続性をもたない。一時期は高い人気を誇っても、どこかの時点で解散し、消滅していく。
http://agora-web.jp/archives/1443126.html






2013年10月30日水曜日

女性は春夏。男性は秋




「20歳の顔は自然の贈り物。50歳の顔はあなたの功績」
「綺麗な人と言われるようになったのは、四十歳を過ぎてからでした」
「 20歳の顔は自然から授かったもの。 30歳の顔は自分の生き様。 だけど50歳の顔には、 あなたの価値がにじみ出る。」




…裏を返すと生活習慣やお金によって、綺麗な人に昇華することは可能だけれども、
30歳までは、生まれたもの、先天的な容姿の要素が最も人生をイージーモードにするかハードモードにするかを決めているのではないだろうか。
特に、女性の人生おいては。

男も、人生の春は遺伝的要素(足が速いとかサッカーが上手いとか)によって左右される部分があるけれども、夏と秋に、努力をしたらした分だけ、遺伝的要素を駆逐できる確率が高い。

もちろん、強烈な努力が必要なのだけれども、社会的能力は容姿と違って努力で改善していけるという面においては男性の人生は辛くて楽しい。


 
おまけに、男性の人生は秋(ハーベスト期)が非常に長い。
下手をすれば、死ぬ寸前(冬)の直前までハーベスト期だ。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




女性の人生における春と夏は本当に鮮やかだ。
ただ、鮮やかなものは短命。美人薄命。きれいな花はすぐ枯れる。
その春と夏のうちに自分を高く売る。

株と同じだ。高値で売り抜けなければ、どれだけ高値に一時的になったとしても後は下落するだけだ。
その、春と夏が終わった頃にやっと、自分に対する投資が実を結ぶと言うのは、やはり、いかに良い遺伝子で良い容姿的要素を授けてもらえるか、がきわめて重要な気がする。

もちろん、歳を重ねるごとに、人間として女性として女として、女性の価値が高まっていくことを否定する気はないけれども、メスとしての市場価値は間違いなく人生における春と夏がピークだと思うし証明されていると思う。。

しかしながら、「女性=産む性」 という進化論的な理論を抜かせば、女性は死ぬまで綺麗になっていく生き物でもあるのだとも思う。



2013年9月3日火曜日

男性は女性の過去が気になり、女性は男性の未来が気になる












>>
「昔の人のことを気にするなんて全然意味がないと思わない。
 私はあなたがこれまで誰と付き合ってきたかななてこれっぽっちも興味がない」


「僕はそう思わないね。その人間に対して心から興味があれば、その人の過去をまるごと知りたいと思うのが自然だからね。きみがもし僕の過去の女性関係に興味がないとしたら、それは僕自身に興味がないと言っているのと同じだと思うけどね」
<<
(僕のなかの壊れていない部分/白石一文)より引用











◇男女における過去未来の関心ごとの差異


 

■子孫を残す確率を上げるために関心の持ち方が違う


「結局、人間は子孫を残すために生きている」みたいな結論に帰結して結論付けるのはあまり本位ではないが、
そこに答えを求めざるを得ない。

男性は自分の子孫を残すためには自分の精子の子どもを生んでもらう必要があるし健康な母体を求めることになる。
だからこそ、その女性の過去の男性遍歴が気になるし、食生活・タバコ・アルコールとの付き合い方はどうだったか?というような、「今までの事」に重点を置いている気がする。
男遍歴に目を光らせていないと自分の精子の子どもの確率が減ってしまうという恐怖感があるし、ハチャメチャな生活をしていているとしれば健康な子供が生まれる確率は減り結果、子孫を残せる確率も減ってしまう。

一方、女性は男性の未来とか将来性とか、「これからの事」を重点的に見ている気がする。
女性は自分の身を守りながら子どもを育てていかなければならない。
女性にとって大事なのは自分と子どものことだという現実を男性はしっかり受け入れなければならない。
もし身ごもった場合あるいは子育て中は、基本的には女性自身が収入を得られないので男性の収入に期待することしか出来ない。
(ただしこれは狩猟時代に基づいた考えで、たとえばパソコンのスキルのある女性は出産1週間後くらいでも普通に稼げる時代だとは思うけど)
だから、少なくとも子育てが終わるくらいまでの期間の安全を保障してくれる将来性をもった男性の存在が必須になる。
自分を(リソース的に)守ってくれる存在が必要なのだ。
だからこそ、女性は男性の過去(の自慢話)など大して興味がなく「これから(私と子供を守れるだけの逞しさがあるかしら)」に強烈に関心を持って男性を品定めしているのだと思う。

会社でOLさんたちが「誰が出世するか」なんて世間話をしているのも、「男性が将来的にどうなるか」ということに関心がある典型例なんじゃないかと思う。


 

■「自分の子どもを生んでくれるか」「子どもと自分に安全を提供してくれるか」


そして、人は自分の価値観で世界をみているから、自分がこうなら相手もこうだろうという思いがどうしてもある。
だから、過去など気にならないだろう未来など気にならないだろう、ということがおこる。

そしてこのことは「男性は女性の初めての男になりたい。女性は男性の最後の女になりたい」にもつながることだと思う。
自分が初めての男性であれば、自分の子孫である確率はぐっと上がるだろうし、
最後の女性になれば、その時点から、その男性が将来に渡って得るものが自分にも分配されることになる。

で、「男性は身体の浮気が許せない、女性は心の浮気が許せない」という文言も、子孫とリソースの話に落ち着くのではないだろうか。
身体の浮気であれば自分の子孫かどうかの確率が下がってしまうし、男性の心が離れてしまったら、男性が得るものが分配されなくなってしまうから(男性も心があるほうに分配したいと思うだろうから心が動いてしまうことは浮気された女性にとっては大問題)。











…そんなことを考えていくと、なんか悲しいことも起こるような気がする。
人間は自分の価値観を通して世界をみているので、
「私が気にしていることをみんな気にしているはず」と思って生きている。
男性であれば「自分が女性の過去を気にしているのだから、女性も自分の過去を気にしているだろう」と思っていたとしても、それは実はまったく見当違いになる場合がある。
女性に対して「昔の俺はすごかった」話が全く響いていかないのは、多分このあたりに理由を求めることができる。
女性は貴方の過去など興味がないのですよ、ということ。

で、女性であれば「私は男性の将来性について興味があるのだから、相手も私の将来を気にしているはず」と思っていたとしても
残念ながら男性は「いままでの貴方の事」が気になっていることになってしまう。
女性が自分の未来について、たとえば英会話とか資格の取得とか、あるいは子どもを何人産みたいとかどんな家に住みたいとか、ダイエットしてキレイになりたいとか、何か未来の事について語っていたとしても、男性にはあんまり響いていないことって多いんじゃないでしょうか(笑)

アピールしたい異性がいたら、その異性が気にしている部分を話してあげると、お互いにうまくいきそうな気がするんですけど、いかんせん、人間は自分の価値観を通してしか世界を見ることはできないので、
このへんは埋まらない溝なのかもしれませんね。。。





こんなふうに思うと時間(≒年齢)って男性にとっては味方だけど女性にとって大敵なんだなぁと(白目)
先に進めば進むほど評価があがるのは基本的に男性なんだなぁーと。
もちろん、男性が女性を査定するときだけの指標かもしれませんが。

2013年6月14日金曜日

女性の直観力を男性は理解できない




男性は直感が降りてきにくい。

「この人じゃなきゃダメだ!」という感覚は、一つの精子を受け入れる女性と、「1晩に10人を精子を配れる(妊娠させること)」可能性がある男性とでは全く意味合いが違ってくる。


男性は、「選び放題」なのだから、別に直感的に選ばなくても「どれかがあたってくれる」のである。



しかし女性は妊娠についてはリスクが伴う。
時間的なことも子どもの優劣を決める事についてもそうだ。

ただ、だからこそ、女性に女性の直感は優れているはずである。
男性のように「とりあえず数打つ」という戦略では大変な事になってしまうからだ。



悲しいことに、女性の「直観力」というか、「説明できないけれどこれが一番良いの」という女性の言葉を男性は理解できない。



しかし、男性は女性が感じた著間に乗ってしまうのも幸せへの近道かもしれない。
幸せは頭ではなく心にあるのだから。
どんなに「幸せの条件」を論理的に考えてみても、それは虚構のものであり、だったら、女性の直感に乗せてもらったほうが良いのかもしれない。








女性と男性の決定的な差異は論理性の有無だと私は思っている。
女性は理論に従うことはあっても、論理を信じることは決してない。
女性にとって神はあくまでも自分自身なのだ。
常に外部に神を求めざるを得ない男性よりも彼女達がいつも強くてたくましいのはそのためだった。
(快挙 白石一文 新潮社)






心理評論家の植木理恵先生によると、
 「男性は客観的事実のみを重要視するが、
女性の場合、感情で結論づけた心的事実を重要視する」という。
つまり事実は事実でも、
男性と女性では答えの違う事実が2つ存在することになる。
http://www.telejirou.com/archives/140














■vol24 女の一押し


女性脳は、右脳(感じる領域)と左脳(思考の領域)の連携が男性脳に比べて、
はるかに綿密なため、嘘も見抜くし、直感も感じやすい。
というのは、以前にも述べた。
特に、「想念」を自らの身体性になぞれえて、深く腹に落とすスピードは、男性脳の想像を絶する。

何を言いたいかと言うと、女性は「これしかない」という”一押しの提案”が浮かびやすいのである。
男性は、それを「短絡的だ」と思いがちなのだが、それは早計である。
女性が「これにするわ」と宣言するとき、その選択に使った時間がほんのわずかだとしても、
一生分の「身体性の確認」を終えていると思った方がいい。


男性は、その決断を、まずは受け止めて欲しい。


そのうえで、「あのリビングにこれを入れたら、テレビまでの距離が異様に近くなるよ」などと、
優しく諭してほしいのである。
「君は本当に考えるってことをしないよね」と言い放つのだけは止めて欲しい。

そんなひどいことを言わない男子でも、
「ちゃんと他のものを見てから決めようよ」といいがちだ。
よくあるアドバイスだし、当たり前だと思っているでしょ?
しかし、その提案こそが、女ごころを、びっくりするくらいがっかりさせるのである。
感じる天才・女性脳は、比較検討する前に、かなりの感性情報を収集している。
物が並んでいる中から、一つだけに強く惹かれた場合、無意識のうちに、ちゃんと他を捨てているのである。
値段も素早くみているし、キャッチコピーも見逃していない。



女は別れた恋に未練を残さないとよく言われるが、いったん捨てた選択肢も同様。
触れてほしくなものだ。


というわけで営業マンにアドバイスである
女性のお客様が「これが欲しい」とおっしゃった場合、「今ですと、こういう商品もありますが」などと、
いきなり情報を広げるのはやめた方がいい。

その商品の何に惹かれたのかをお聞きしたうえで、
「それでしたら、こちらの方がさらに…」という誘導が効果的だ。
また、女たちは、一押し提案が出来ない相手を「鈍感な人」と感じる傾向もある。
デートでも、「僕のおすすめはこれ」といえないと、いきなりマイナス点がつく。気をつけて。

好感度を上げたかったら、「何食べる?」と尋ねずに「イタリアンはどう?きみに食べさせたいピザがあるんだけど」
などと提案すべき。
しかも、女性脳の構造上、事前に提案しておくほうがずっと効果的である。

というのも、女性脳は「過去を反復する癖のある脳」。
このおかげで、「きみに食べさせたいピザがある」という言葉をデートまでに何度も思い出して、
いい気分になっていてくれるのだ。
少なくとも一週間前からイタリアンにはいかないし、洋服もそれなりに考える。

こうしてデートの始まる前に、
自分自身で、かなり気分を盛り上げてくれるのである。
なので、デートの最初の、会った瞬間に、もう70%くらいの満足度に至っている。
この予告作戦には、副次効果もある。
「楽しみにしている期間」には、相手からの電話やメールの回数が少なくても気にならないのである。

さて、女性にもアドバイスがある。
直感が降りてきにくい男性脳は「これしかない」という一押し提案に不安を感じる。
ちゃんと比較検討して、「これしかない」に辿り着きたいのである。

家のものを買うなら、女の言い分を押し通してもかまわないけれど、
ビジネスシーンでそれをすると、能力を不当に低く見られるので気をつけて欲しい。


男性向けの提案書では、一押しがあっても、”見せ提案”を添えて複数の候補を挙げることだ。
女性脳からみたら、「新商品に対する未来の顧客感性を測るのに、過去の実績をいくら数値にしても意味が無い」
と思えることでも、それでいいのだ。


”複数提案&数値添え”は、男性脳を安心させる。

とはいえ、悲しいことにデキる女が心底うんざりするのは、
「当然の帰依」に、さまざまな「捨てた別解」をくっつけて説明しなければならないときだ。






■vol.30夫が恋に落ちたらなら

女の恋は、深い確信で始まり、同情に行き当たる
男の恋は半信半疑で始まり、しみじみとした確信に行き当たる。

夫婦の脳は、人生を共に歩みながら、全く違う「恋の旅」をしているようである。

メスは、遺伝子の相性を厳選して集中的に発情する。
一定期間、深く執着するようにできている。


女性は、自分がそうだから、男性にも同じであることを期待する。
出会ってすぐに「君は運命の人だよ。僕達の出会いは運命なんだ」くらいのことを言ってくれても、
ぜんぜんオッケーなのだが、男はそうはいかない。
女性の多くが、恋の立ち上がりに、自分ばかりが空回りしているように感じて嫌になってしまうのを男性陣はご存知だろうか。


さて、恋愛の初めに、かなり集中的に執着するくせに、女性脳は、あるとき「ほとほと嫌気がさした」気分になることがある。
一個体に集中しすぎると、生殖機会や遺伝子の組み合わせのバリエーションを狭めることになるので、
脳が、ときたま、いきなり執着を解除するからだ。

恋人同士なら、ここで喧嘩別れして、次の恋に移ればいいのだけど、
夫婦となったら、ここをうまくやり過ごして、長い友情関係を築かなければならない。

一方、男の恋は、女のそれほど、深い確信で始まらない。


哺乳類のオスは、生殖のリスクが低いので、相手を厳選するよりは、
やってきたチャンスを逃さないのが最も合理的な手段となる。

つまり、男性脳は、女性脳ほど、積極的に異性を嫌わず、
「この人しかいない」という確信も起こりにくいのだ。



というわけで、男達は、恋の確信ではなく、責任感で結婚を決心し、
小学生が小学校に通うように、無邪気な責務遂行感で結婚をキープしている。




とはいえ、女性はガッカリする必要は無い。


そもそも男性脳は、「責任を果たす」という行為が大好きなのだ。
しかも責任を積み重ねた相手に強い愛着を抱く癖がある。


たとえば、「会社」なんかそうでしょう。
時を重ねるほど、愛着が湧いてくる。
さて、異性を積極的に嫌わず、恋の対上がりの確信が薄い男性脳が浮気しやすいのは当然である。
女性の浮気は今の相手への執着が劇的に切れたところで起こるので、妻は、夫の浮気を同様にみて絶望するのだが、
それは違う。
夫の妻への執着は、「責務の積み重ねの果てに産まれる愛着心」であって、恋情とはまた別の強い絆だからだ。
だから、夫の婚外恋愛に、妻と呼ばれる人は、動じることは無い。
穏やかに頼りにし続ければいい。
(夫婦脳 黒川伊保子 新潮文庫)

2013年5月19日日曜日

「女性は30歳から性欲が増す」は市場価値下落を受け入れた証拠












「女性は30歳から性欲が増す」っていう説について思ったこと。










◎まとめ

たしかに生物学的な理由はあるのだろう。
けど、心理面から考えてみると「市場価値の下落によって性が開放的になる」っていうのが一番シックリ来る。


10代20代は「性欲を解放してしまったら(簡単に身体を許したら)、私は損をしてしまう」というプライドがある。
そのプライドが30代になると、おろしやすくなる。なぜなら30代の身体は20代までの身体よりも市場価値が下がる(男性から求められる確率が低くなる)からだと
思う。













○生物学的


女性の方はというと、30歳を越えたあたりから
性欲がどんどん増してきて、更年期を迎える40代半ばあたりまで、
性欲の強い時期が続くんだそうです。
http://blog.livedoor.jp/mamoho1/archives/22329715.html

女性は35歳を過ぎると女性ホルモンのエストロゲンが減るが、一方でテストステロンの分泌量はそれほど減らない。
 相対的にテストステロンの働きが優位になることで、その後の数年間は性欲10+ 件が高まった状態になるのだという。
ここが女性の性欲の絶頂期といってもいい。『女医から学ぶ あなたの魅力が10倍増すセックス』(ぶんか社刊)の著書がある、女医の山下真理子氏が解説する。
 「男性は加齢とともにテストステロンが減少し、性欲の低下につながりますが、女性の場合はそれが起こりにくい。
  そうして女性10+ 件の性欲10+ 件が勝るのが、40代から50代にかけての時期なのです。それだけではありません。
  エストロゲンの減少によって肌の老化が起きます。すると肌が薄くなり、身体が敏感になる。それがセックスの快感の高まりにつながります」
 生物学的に見ると、40代は妊娠できるほぼ最後のチャンスといえる。そのため、性欲と同時に生殖器の反応や愛液の分泌といった性機能が高まることもあるとされている。
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20130515/dms1305151531012-n1.htm












○社会心理から考える



現代社会では30代に突入したからと言って10代20代と遜色ない身体を維持している女性も普通に存在しているでしょう。
ただそれはあくまで見た目というか外側だけ。

本質的には10代20代の女性の身体には叶わないでしょう。

認めたくないことだろうけど、女性はそのことをちゃんとわかっている。
10代の時に30代の女性よりも選ばれることが多かったってことは、自分が30代になったときには同じことが起きるって事だ。
そういう意味でも女性は年齢に非常に敏感で若い女性に対して厳しい態度をとる。





つまり、10代20代の女性の身体は弾性から求められる確率が高い。
それは市場価値が高いということ。
市場価値が高いのだから、しっかりとした取引先に高値で売りたいと思っている。
だから、性欲の解放にも慎重になる。
市場価値があるものを安くしか買わない男に、わざわざ安値で売ることをする必要がないのだ。







ところが、20代が終われば、残念ながら市場価値は下がってくる。
下がってくると言うことは、買い手市場になる。
買い手市場なんだから、10代20代のときのように、「私の身体は高価だから」というプライドを捨てやすくなる。
そのときに、「簡単に身体を許してはいけない」よりも「性欲の解放」を優先することができるようになる。




市場価値が高いときには出し惜しみしていた性欲を、市場価値の下落と言う現実によって女性としてのプライドをおろしやすくなる。
そのときに、自分の中にある性欲を否定しなくてすむようになる。




だからこそ、20代が終わり30代になると、性欲が増す。
増す、というより「自分の中にある性欲をプライドによって抑える必要がなくなる」といったほうがいいかもしれない。

2013年4月30日火曜日

女性の一生は努力では好転できない??




◇自分が強くなるより男性を喜ばすほうがコスパが良い



 

■強い女は嫌われる社会



男性の場合には努力して能力を高めることに無条件に価値が置かれますが
女性の場合には有能であることが男性の自尊心や慰撫の邪魔者になってしまいます。
このため女性は、ある年齢になると
自分が有能であることに疑惑を持つ傾向があります。
女性が成功することに恐怖心を持つことを指摘し
「成功恐怖」と命名する向きもあります。


こうしたことのため、女性は有能でもストレートに自信に繋がらず
ましてや全体的な自己肯定感を拡大できません。


高校で生徒会長を務めた優秀な女子学生でさえ、
つきあっている男子生徒には試験の成績が自分の方が高かったといえず
いつも相手より低かったと嘘をついていたと言います。









 

■女性の容貌と自己肯定感





男性の場合は能力を高めることが評価され、
その能力は努力により獲得できます。

これに対し、女性の場合には
容貌やスタイルが重視され、その容貌やスタイルは努力で補える余地があまりありません。



このため、女性においては
容貌が自己肯定感と大いに関係することになります。
このことは男性の意識の中だけのこのではありません。


実際に美醜によって女性の世界には大きな差異がもたらされます。
可愛い女の子は、より多く注目されより多くの笑顔を向けられ、より多くの好意的場面を提供されます。


裁判でさえ、美醜が関連してしまう可能性があり、
同じ犯罪をしても被告が美人の場合、刑が軽くなる傾向がアルということです。














 


■女性にとって身体はイライラの対象




子どもは家庭で母親と父親の関係を見ており
女は男と同じように社会で活躍することは出来ないのだ、ということを知ります。


そして実際、それを裏付けるかのように生理が始まる。
月ごとに気分の落ち込みや身体の変調がもたらされます。
生理はそれだけで女性の自己肯定感に否定的な影響を与えている可能性があります。
確実に訪れる自分ではコントロールできない出血。
自分で自分の身体を統制できない無力感。



ある女子学生は
「自分の身体は」という言葉に自由に続きを書くことを求められて
「絶えず管理しなければならない、やっかいなもの」と書いています。
別の女子学生は「イライラの対象」と書きました。

こうしたことが
男性と同等にやってく意欲を少なからず挫く作用をするのです。







 

■女性の人生は先天的な要素で決まっている?


見た目麗しい女性はそれだけで幸福な人生を得る有利な位置にいます。
この事実を認識し、受け容れることは
それまで頑張ってきた女の子には大きな落胆になります。


とりわけ、自己肯定感を生めるために勉強を頑張ってきた子には破滅的な事態になることがあります。
これまで努力によって作ってきた自己肯定感が
まったく無意味であったかのように感じられてしまうからです。



大部分の女の子は
生まれつきの容貌と頑張りとを心の中で折り合わせて男子と、専ら競い合うよりも
男子に好まれる女性になろうと生き方の舵をきります。


すなわち、自分の女性性を受け容れます。



ところが、こうした女性性を受容できず
中世的なままに留まろうとする女子がいます。



そうした女の子は
それまで異常に勉強において過度の努力にこだわります。



化粧や装飾品を拒否し、男の子を遠ざけるなど
自分の性的要素を拒絶する傾向を強めます。



逆に、勉強や運動などで自己肯定感を持てなかった女の子は思春期以降の身体的成熟により
性的魅力に自信を持つようになることがあります。



そうした女の子のなかには
地道に頑張ることとの調和が取れず、
もっぱら身体的魅力に頼って自己肯定感を得ようとする人がいます。

性的身体を強調する服装をし異性との性急な性的接触に走ったり
異性を翻弄することで自己価値を感じたり、身体的魅力をお金に換えるなどの行動をとることもある。




加齢と共に女性の身体の価値は減少していきます。
そして、やがて、閉経として女性の重要な一面を失うという
年齢に至ります。

もちろん、男性も年とともに体の美しさを失いますが
男性の場合、
それまでに達成した社会的価値や内面の深みなどが評価基準とされます。
ですから、歳をとること自体がもたらす無価値感は
女性ほど強いものではない。
それよりも
仕事上で用済みとされることのほうが自己肯定感を揺るがすことになる。

2013年4月26日金曜日

女性の社会進出は本当に幸せか





○第一部





◇金銭的な支えを女性が担うことは幸せか



【「稼げるキャリアウーマン&専業主夫」という夫婦モデルは幸せになれるか】



結論を言ってしまえば、私は「金銭的な支えを男性が担って女性は男性に上手に支えさせてあげる」という男女関係が最も幸福度が高い男女パターンなのではないかと思っている。
(ただし、子どもが居る夫婦の場合には、そうとも言いきれないとも思う)









まずは、引用を4つ示したい。







引用①


「ほら、沙美、いつか言ったことがあるだろう。『自分にとって都合のいい男と、愛する男が一致するとは限らない』って」

「よく覚えてるわね」

「そりゃそうだよ。プロポーズをいつするか悩んでいたころだもの。なあ、そりゃ自分のためにエプロン締めて夕飯つくって、風呂沸かしてくれる男はそりゃ都合いいさ。
 だけど、沙美、そんな男好きになれるか?」

沙美は小さく首を振る。

「そうだろ。だからオレぐらいにしておけ。オレだってたまにはめしぐらいつくるし。それに…」

ちょっとそこで口をつぐんだ。

「誰よりも沙美のことを愛しているんだからさ」


(コスメティック 林真理子 小学館)









引用②

二年前に会社を辞めて絹子の収入を支えに暮らしはじめたときに、面倒くさい諸々の義務や規範と一緒くたにそんなものは窓の外へ放り捨ててしまったのだ。
だがそれは、絹子という存在自体を、その経済的価値以外は余所(よそ)へうっちゃってしまうに等しい行為だったのかもしれない。
要するに、自分のようにさしたる理由も無く自らのプライドを引き下げてしまうと、自分と関係する人間たちの誇りをもないがしろにしてしまうのではないだろうか。


(見えないドアと鶴の空 白石一文 光文社)








引用③


116:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/24(水) 12:49:33.81 ID:E4pWusD10
 >>103
>そのときは彼女のためにと必死で
 >それどころじゃなかったような気もする

具体的に何したの?
 彼女を養えるよう努力した?
 
131:>>1:2013/04/24(水) 12:57:01.58 ID:fUOncG+D0
 >>116
経済面では貯金をちゃんとして、残高も聞きたそうなタイミングで見せてたよ。
あと、ストレスとプレッシャーに弱い子だったから
 マッサージ覚えて、アロマのセット買って、会話術の本買って、
 可能な限り笑顔を絶やさないようにしたよ。
 


74:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/24(水) 12:36:52.80 ID:lEbgYISMP
 全くもって依存しすぎだな、自律しろハゲ
自分の存在意義を相手にゆだねるから鬱陶しがられるんだよ
自分がない人間なんかと一緒にいられるわけねーだろ気持ち悪い
 ただ単に相手に尽くして依存することと、好きになることは違う
 
103:>>1:2013/04/24(水) 12:44:49.19 ID:fUOncG+D0
 >>74
そう思うよ、だから失敗したんだろうね
 

http://blog.livedoor.jp/kinisoku/archives/3762137.html





引用④

「女性からのプレゼントで男は幸せにならない!? ?」


脳科学評論家、澤口俊之によると、本来プレゼントは男性から女性へのみである。

高額なプレゼントを与えることは、
自分がこれだけお金を与えることができる、自分の財産を誇示するために行っている。

本来の贈り物は男性から女性のみで逆はない。
女性から男性に贈られても、男性は幸せにはならない。

男性は女性に比べ、プレゼントでは幸福感は高まらない傾向がある。
プレゼントを貰うと嬉しいかも知れないが、嬉しさと幸福感は別モノである。
幸福感は持続するもの。
貰った瞬間は嬉しいとしても、幸福感とは別である。
















 

 

■男性の愛は与えるもの、女性の愛は感じるもの




上記の4つの引用から私が考えたのは以下の事だ。



・「自分(家庭)を支えるために金を稼ぐ女性」を男性は本当には愛せない。
・「自分(家庭)を支えるために金を稼がない男性」を女性が好きでいる事は出来ない。




ありていな事を言ってしまえば、「男性は誰かを愛することに幸せを感じ、女性は誰かに愛されていると感じることが幸せに感じる」みたいな古びた理論が深く関わっているんじゃないかと思った。


そして、女性が「私はこの人に愛されている」と最も感じられる要素は「稼いだお金をくれる」ということなのであって、別に「疲れている時にマッサージをしてくれる」ことではないのではないかということ。

「マッサージをしてくれる男性」より「マッサージにいけるお金をくれる男性」にこそ、「私は愛されている」と感じることが出来るのだと思う。




だから、引用③の彼は、捨てられた。
彼女をサポートしようと必死に努力したが、捨てられた。
その理由の最たるものは女性にとって「私をサポートしてくれる男性」というのは「私が自由に使えるお金を化成毛くれる男性」ということだからにほかならないように思えてしかたがない。





また、引用④が真実だとするなら、「女性が稼いだお金」で贅沢な生活を送れるとしても男性の心の底では、不満が蓄積していくのではないかと思う。

「稼げる能力がある自分」というプライドももてないし、そもそも、「女性からの贈り物」でどれだけ豊かになろうとも弾性は幸福にはならないと澤口先生はおっしゃっているのだから。





男は愛を与える相手、愛を与えてくれる相手が喜んでいる姿を見てこそ、本来は、幸福感を感じることが出来る生き物なのではないだろうか。





オスが狩りをして、メスが洞窟で子どもを育てる。男が働いて女が家庭を守る。
女性にも働く権利を!という時代から、女性も働かないと社会が廻らない時代になってしまったいまとなっては、
実は猛烈サラリーマンと専業主婦という家族モデルは生物学的に考えたときに凄く幸せなパターンだったのではないかと。



男性が女性に守ってもらう(心の支えも守ってもらうことになるだろうがここでは、金銭的な意味で。)というのは男も女も、もうお互いを好きになり愛し尊敬もできないようになってしまうのかもしれない。 












 

 

■子どもがいる時には男女ではなく夫妻になるから…


ただし、子どもが居る場合は役割分担が逆になるだけなので家庭生活はおおむね満足できるものになるのかもしれない。
「子どもを育てる」という役割の中で夫婦という男女関係から「お母さん、お父さん」という「性を超えた役割分担を担う合い関係」に関係性が移行するので、
「男女という関係」という役割は子どもができれば終わらせることが出来る。
そうなれば、子どものために稼ぐのは誰であってもかわない。なぜなら「子どもを育てていけること」が家庭の最重要遂行任務になるからだ。

ただ、モーレツサラリーマン&専業主婦のときのモデル並みに父親が子育てを行うことが子どもの発育にハンデになるのではないかという懸念は残る。
シングルファーザーで最初から育てるのではなく、お母さんが存在している状態でお父さんに農耕に育てられる子どもは、ちゃんと育っていくことが出来るのだろうか…。

いつも犠牲になるのはか弱き存在だ



















○第二部




しかしながら、「女性が稼いで男を養う男女関係は幸せになれない」と結論付けるには、
もう一つ考えなければならないことがある。



それは、「ヒモ」と呼ばれる男性の存在である。




ダメンズと高給取りの女性という構図は、まったく珍しいものではない。
彼女達は「私の彼、ちっとも働いてくれなくて困ってるの~」とまんざらでもない顔で愚痴という体裁でノロけていることがある。
そして、「彼、私がいないと駄目なの」と恍惚とした表情で、しっかりと一家の大黒柱としての働きを全うする。

この組み合わせは、まさに「幸せな関係なのではないだろうか?」
「稼がない男性」にこそ、愛を感じている女性がいることも事実なのだろう。









引用①


くるむ?@k0r0m0x0  
ヒモのなりかた 
「これぐらい俺がやるよw ○○いつも頑張ってるからさ、俺といるときぐらい休んでて良いよw」 
「今日元気無いね、どうしたの?おいで」
「俺さ、お前がいないとダメだ。お前しかいないんだよ・・・。」 
この3つが言えればなれる。らしい。 
1年ヒモやってた友人が言ってた。
https://twitter.com/k0r0m0x0/status/156623061934800897







引用②

昨夜はリアルヒモメンと遊んできた。同棲してる彼女に家賃と食費を払ってもらっている強者だ。
さらにこのヒモメン、二股三股かけまくる。とても器用なのだ。なんというか、そういった類いの女性を見抜く千里眼を持ち合わせている。
ヒモは才能ですね。母性本能くすぐれるかどうかなんで、そこら辺僕、うまいと思います。天性のものです。
http://matome.naver.jp/odai/2135076937445318201











引用③




なんで看護師の旦那ってヒモみたいなのが多いんだろう?
 
   

539: 名無しさん@HOME 2010/06/13(日) 02:27:28 0
なんで看護師の旦那ってヒモみたいなのが多いんだろう?
みんながみんな、ってわけじゃないだろうけど、
知人友人に看護師が4人いるんだけど、
その旦那たちが揃いも揃ってヒモに毛が生えたような連中でさ
皆見た目だけは多少よくて、でも生活能力は限りなくゼロに近く、
自分が楽して遊んで暮らすことばかり考えてる
中には自分の親と同居させて、自分は遊び三昧、
でも看護師の奥さんには「親がいるから子供も産めてよかったろう」って、
恩着せがましい事言ってる
看護師してる知人友人達も、なぜか皆示し合わせたように、
「この人、アタシがいなきゃダメなのよ」と言って奴隷してる
奴隷したいならすればいいと思う、それで自分が幸せなら
けど、「この人(ry」って言うなら、深夜に電話かけて愚痴らないでくれ、と思う

550: 名無しさん@HOME 2010/06/13(日) 10:57:16 0
くらたまの「だめんずうぉ~か~」に載ってたけど、
疲れた感じの病棟看護師は、十中八九だめんずらしい。
やっぱ>>539の下から3行目みたいなことを思っちゃうんだって。



540: 名無しさん@HOME 2010/06/13(日) 02:54:01 0
うーん、両親が看護婦+ダメリーマン(ヒモじゃないけど、低脳で仕事が 致命的にできない)の組み合わせだけど、稼ぐ能力のない男は稼ぐ女の 匂いにはすっごい敏感。
 自分には稼ぐ能力がない男には、寄生先(稼ぐ女)を見つけないと
死活問題だから必死になるんだろうね。



544: 名無しさん@HOME 2010/06/13(日) 08:09:06 O
看護介護職は献身的な精神がないと勤まらないよ。
 頼られるのを当たり前な仕事についてるから、私生活でも頼られる→
面倒をみる→ヒモや依存型知人をつくりやすい、んじゃないかと。
あと基本が女職場だから、他の女よりいいものを、少しでも早く、があると思う。
 入院してた大学病院のナースたちを見てそう思った。

551: 名無しさん@HOME 2010/06/13(日) 11:11:23 0
…あたしがいなきゃダメな男は、誰がいてもダメな男です。

553: 名無しさん@HOME 2010/06/13(日) 11:38:01 0
>>551
名言だw

554: 名無しさん@HOME 2010/06/13(日) 11:40:19 0
>>551
男にしてみりゃ「面倒見てくれるなら誰だっていい」程度の認識だろうしねー

563: 名無しさん@HOME 2010/06/13(日) 15:29:10 0
>>551
「あたしがいなきゃダメ」=「自分がいてもダメ」とどうして思えないのか。
http://sutekinakijo.com/archives/23483949.html








 

■お金で寂しさが埋めている?


「わたしなんか、生きている価値がない」というような、人間としての根本的な自己肯定感が欠損している女性は、
「男性を支えられる私」という役割を得る事でイキイキと生きることができるようになる。

思うに、自己肯定感の欠損を埋めるには「誰かに頼りにされる自分」を感じることが必要なんじゃないだろうか。

「お前は頑張っている」「お前が居ないと駄目なんだ」「お前だけが頼りなんだ」

このような外側からの承認を浴びていないと自分を保てない女性が、最も低コストで、この言葉達を得るために「ヒモ男」の存在が欠かせないのではないだろか。
そして、その言葉を浴びている時は幸せ…なんだけど、「夜中に電話で愚痴る」と引用に書いてあるように、「幸せなんだけど何かが違うんじゃないかしら…」という言葉に出来ない不満がジワジワと蓄積されていくのかもしれない。


きっとダメンズ好きな女性が、本当に必要なのは「愛されること」なんだろうけど、残念ながらダメンズたちは「金を持っていてオレに使ってくれる女性」が好きなのであって、
別に特定の誰かを愛しているわけではない。だから、彼女達が欲しい分だけの愛情を得られる事は多分、ないのだろう。
だからこそ、ダメンズから逃れられない…というループも生み出すのかもしれない。























◎最後の結論ーー禁断の【男性不要論】



そんなことを考えていくと「女性は男性から愛(自由に使えるお金)をもらっているということに最も愛されていると感じることができる」という仮説は、
概ね成り立ってしまうのではないかと思った。

おそらく、この先、女性の方が収入が多いことは、当たり前の世界になっていくだろう。
社会経済のために男女の愛が犠牲になる時代なのかもしれない。
なぜなら、『稼げる女性が増えることは男女関係を幸せに導くか?』という命題の答えは「ノー」としか言えないと思うからである。


そして、ぶっちゃけた話として、「お金を稼ぐ役割を女性が担ったら、男性という存在は、何のために存在するのだろう?」という男性不必要論にまでつきささってしまうのではないかと懸念している。



出産は女性にしかできないし、子育ても子どもが女性を求める。
有能な男性は社会を豊かにするために奔走する役割があるだろうが、社会的な貢献をしない(する能力が無い)男性たちは、家庭というコミュニティを支えるための稼ぎすらなくなってしまったら、いったい、何のために存在するのだろう…




以上の事を踏まえると、
「モーレツサラリーマン&専業主婦」という高度成長期モデルは、最も幸福感が高かった時代だったんじゃないかと…。
そして、社会経済のために愛は擦り減っていく…「最後に愛は勝つ」は、女性の社会進出によって脆くも崩れ去っていくんじゃないかと…。



2013年4月15日月曜日

婚活における市場価値と自己肯定感の勘違い




◇ブランド品は所持者の価値を担保する?




(堀江貴文著 拝金)に次のような一説があったのを覚えている。


「女子高生のお前に価値があっても、お前自身に価値があるとは限らない」


JKブランド、あるいは若さ…そういうものに市場価値はあるのは間違いない。
ただ、それを身にまとっている女性に、必ず意思も価値があるとは言えない…

このことを理解していないと結婚活動の厳しさに飲み込まれていくことになるのだろう…










*****




AKB48でもスターになれるのですから、あなたの顔面偏差値でも十分プリンセスになれます。

なぜならば、男の人というのは、若くて、ちょっぴり可愛くて、あまりものを知らない、おっぱいのプリプリした女子が好きで好きでたまらないからです。一言でいえば、若い女子は、よっぽどのデブとかでなければモテます。まるで、巨大な蟻塚のそばに落とされたクッキーの欠片にたくさんの蟻たちが群がるように、あなたの股の間の秘密の蜜壷にありつこうと、たくさんの、本当にたくさんの男どもがあなたに言い寄ってくることでしょう。
http://blog.livedoor.jp/kazu_fujisawa/archives/51896854.html










ブスだけどやたら自信があって強気な子っているけど、大体親が勘違いさせてるよね。
親としては不憫さと責任を感じて?あなたは可愛い、すごいと言って育てたんだろうけど、不幸の上塗りですわ。










「勘違い」と「自己肯定感」の違いが判別しにくいのは本当に難点。

「市場価値」と「根拠のない自信(自己肯定感)」とは別物であるはずなんだけど本人も周りの人間も、その人がどっちを持っているのか判別できないからなぁ~













自己肯定感は社会的な評価(市場価値)に左右されない、「私はコレでいいのだ」「私には価値があるのだ」という存在の要になる心の姿勢。


この「私には価値があるのだ」ということと、自己を客観視して「私の市場価値は、このくらいだろう」ということの違いに気づける人と気づけない人の差は…
やっぱり、不憫に思った親が子どもの頃から「あなたは絶対にかわいいのよ」と、客観的な評価を寄せ付けないように娘の心守ってきた(つもり)のだろうか??












*******









39 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/04/12(金) 11:07:33.20 ID:oxFpdynP0
某結婚コンサルさんの講演会に参加したけど、帰りはみんな目が死んでたわ。
その時の話の内容がだいたいこういう感じ↓↓
 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
女子力とか仰ってる女性の、何が大きな間違いかと申しますと・・・
女子力を磨くのは「女子」のうちにやっとかないと無駄ってことに尽きるんです。
 幼少期から学生の間に、お稽古事や勉強をしっかりやっていれば「女子力」がつきます。


だけどいい歳になって「女子力磨き」なんてやっても、
それは「オバサンの厚化粧」と同じ意味なんですよね。
そんな無駄な努力をするよりも「良い歳のとり方」に力を注いだ方が、よほど美しく生きられるんです。


アラサーにもなってネイルだエステだのと必死になっても、それは内面の醜さを増すだけで、
 外見も、これは自己満足を楽しむ分には宜しいのですが、男性諸氏には醜悪としか映りません。
 昔着てた服を自分で上品にリフォームしてみるとか、
 派手な化粧をやめて、自分の年齢を受け入れた自然なメイクを心掛けるとかした方が、
 男性婚活者が結婚相手として認めてくれる可能性は格段に高くなるんです。


わかりますよ、みなさん私が古い考えなんじゃないかと思ってますよね?
しかしこれは婚活の現場で私が日々見ている最新の傾向なんです。


テレビや雑誌では、ほぼ真逆のことが言われてますけれども、
それは、言っちゃ悪いですけど、商売のための宣伝広告であって、
 婚活女性のためを考えたアドバイスじゃないんですよ。


 「最新」とか「正しい」とかいう情報は現実の男性にあるのであって、テレビや雑誌には無いんです。
そういった事をよく考えて、みなさんの婚活に対する姿勢を考え直してみてください。







43 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします


今年45才になる独身女です。
いつかは人並に恋愛をして結婚するものと思っていました。
それなのに一体どこで道に迷ったのか、ズルズルとこの年まで独り者です。(苦笑)
 幸い仕事には恵まれ、老後の経済的な心配もありませんが、
 妊娠・出産・育児を経験出来なかった事は、今でも悔いが残ります。


 敗因は、「身の程知らず」「傲慢」「狭量」。

 理想は高くない、と言いつつ結局「身の程知らず」
 若い頃、男性に媚びる(当時はそう見えていた)適齢期の友人達を蔑視し、
 「ありのままの自分」を貫く事に固執。
それがいかに「傲慢」であったか、この年になってやっと分かりつつあります。
 女としての魅力もない癖に、男性のちょっとした弱さが見えると バッサリ斬り捨てる「狭量」さ。



 男性優位に激しく抵抗しつつも一方で
(私の相手の)男性には全て私より優れていて欲しいと願う矛盾。
 共に手を携えて生きていく伴侶、と捉えられなかったのは私の方でした。
 男性達も馬鹿じゃない。
こんな私を選ぶ訳がない。
 私から見れば、皆さんはまだお若いです。
どうか同じ轍を踏まれぬようお祈りします。







9 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/04/12(金) 10:56:13.72 ID:bbAWXo8Q0
若いうちの、アホ男からのチヤホヤが、デフォと思い込んで生きてきたアホ女は詰む

http://blog.livedoor.jp/news23vip/archives/4436454.html




2013年3月8日金曜日

なぜ女性は女連れ立ってトイレに行くのか



◇女子トイレに参加できる喜び


15歳の女の子たちが連れ立ってトイレにいくのは、
彼女達にとって最も重要なーー女友達ーー人間関係を固めるためなのだ。


恐らく、女性は本能的に女性だけの集まる”群れ”のなかにいると安心するのだろう。
その代表が更衣室や給湯室、そしてトイレ。

ここで行われるのは
女性同士がお互いに持つ情報を交換し関係やつながりを確認することが出来る守られた空間。


つまり、公然とお互いのポジションを探り合える場所なのだ。
特にトイレは女性にとっては一種の聖域だといっていい。

男には単なる「排泄の場」かもしれないが女性にとってはコミュニケーションの場であるのはもちろん、
化粧を直す、整理など自分の体調を知る場でもある。


文字通りレストルームである。
女性はこの休憩所で鏡を見ながら自分の容姿を確認し友人と語りながらお互いのポジションを確認しあう。

そして、群れの仲間の女性や男の噂話に花を咲かせる。
その話に加わっていないと話題に乗り遅れたり
大切な情報を聞き逃したりする場合が多い。


そのため、女性は
コミュニケーションの場に”自分だけいない”のは
大きな危機感を感じる。

これは、お昼を一緒に行動する心理も同じだろう。




 

■女の悩みの種は今も昔も人間関係

男がストレスを感じやすいのは単純に仕事の能力の格差だ。
これは大昔で言えば狩りの腕前、現代で言えば
どれだけ稼ぐか、という問題。
つまり、どれだけ家族を養えるか、だ。

だから、仕事がうまくいかなかったり、仕事のプライドを否定されたりすると
男はわりと傷つき、ストレスを抱え込む。

これに対して女性が悩むのは
何と言っても人間関係の問題だ。

採集狩猟生活時代、
女性は、そのコミュニティのなかで自分がどれくらいの位置にいるか、
自分を嫌っている人はいないか、
自分はどれくらい評価されているかと言ったことを常に気にしなければならなかった。

女性が子供を生み、育てていくにはムラの平和な環境が不可欠だ。
もし、仲間に嫌われでもして村の外に放り出されたら
子どもも育てられないし自分も生きていけない。


だから、女性は集団の平和を乱さないように対人関係に細心の注意を払い
自分に対する他人の評価を常に気にしてきたのだ。








■孤立を恐れる

調査によるとーー分子レベルおよび脳神経レベルでーー女の子は社会的な争いを緩和し、
さらには防止したいという強い動機を持っている。

どんなことをしても人間関係を維持しよう、というのが女性の脳の目標なのだ。

とくに十代の女の子の脳ではこれが著しい。

女性の脳は人間関係の葛藤や拒絶に対して、
男性の脳よりもはるかに強烈でネガティブな警戒反応を引き起こす。

 


■人とのつながりが快楽


十代になるとエストロゲンが脳に放出されて、オキシトシンと女性特有の回路、とくにおしゃべり、じゃれあい、社交の回路を活性化させる。
15歳の女の子たちが連れ立ってトイレにいくのは、彼女達にとって最も重要なーー女友達ーー人間関係を固めるためなのだ。


 



■会話の応酬はセックスに匹敵する


では、なぜ女子生徒はトイレに行っておしゃべりをするのか?
どうして自室のドアに鍵を掛けて長時間、電話をするのか?
彼女対tは女友達とつながり、親密な関係になるために、秘密を打ち明けあい、噂話をする。
秘密のルールを持った密な小集団をつくる。
これらの活動は人生の波風の衝撃やストレスを和らげ、毎日を乗り切っていくためのツールなのだ。



多くの女性が女性同士のつきあいに生物学的慰めを得ており、言葉は女性同士を結びつける接着剤だ。
したがって女性のほうが脳の言語野の一部が大きいのは不思議ではない。
数は個人差があるが、平均して女の子は一日あたり男の子の2倍から3倍の言葉を喋っている。
おしゃべりを通じたつながりは少女の脳の快楽中枢を活性化する。
性的意味合いのあるロマンティックな秘密の共有となると、
快楽中枢はいっそう活発になる。
この快楽は半端でなく大きい。


おしゃべりを通じたつながりは少女の脳の快楽中枢を活性化する。
性的意味合いのあるロマンティックな秘密の共有となると、
快楽中枢はいっそう活発になる。
この快楽は半端でなく大きい。
溢れ出るドーパミンとオキシトシン、これは神経学的にはオーガにズムに次ぐ最大最高の快楽なのだ。






2013年3月6日水曜日

弱みに触れられたくない男性~BLAST その②~



さっきまでは何もなかった別に君が悪い訳じゃない一人になりたい夜もあるだろう
そんな顔で僕を見ないで決して君が悪い訳じゃない
言葉に出来ない憂鬱
誤解が夜を狂わせ君はついに泣き出してしまう

(BLAST/GLAY)





◇助けを求める自分が許せない男性達

男性は自分が辛い思いをしているときには他者との接触を避けようとする。
彼らはトラブルを一人で処理しようとするので、女性も同じだろうと思う。
一人で問題を解決しようとするのだ。

自分が辛いときには、そっとしておいて欲しいのと同じように、
女性も(あるいは男性に対しても)辛いときには触れないであげるのが優しさだと信じている。

ただ、ここに、男女のすれ違いが起きてしまう。

人間関係は自分がが辛いときにどれだけ相手が親身になってくれたか?で、その人との関係の本質が見抜けるものであるが、
男性と女性では「親身になる」の意味が真逆なのである。

だからこそ、お互いが、自分とは別の”親身さ”を求めていることを学習する必要があるのではないかと思う。



 

■弱点を見せ合って繋がる女性達

女性は誰かが辛い思いをしているときには、自然に「そばにいて」やろうとする。
そして、女性は自分にも同じように接して欲しいと思っている。
誰かが辛いときにそばにいてあげるのは、自分が辛いときに誰かにそばに居て欲しいからだ。

だからこそ、悲しい時や絶望している時、そばに居ようとしない男性の姿勢に当惑することが多いのは、そのためだ。


女性の悲しげな顔という微妙な信号を男性が読み取る確率はわずか40%だが、女性のほうは90%である。
また、男性も女性も幸せな人のそばにいると心地よいが、悲しんでいる人のそばにいても落ち着いていられるのは女性だけだ。


あなたが傷ついたり、悲しんだりしているとき、一緒に居てくれそうな女友達のことを考えていただきたい。
彼女達は、いつそんなことがあったの?何を言われたの?眠れる?食事は?と聴いてくれて、
「行ってそばにいてあげようか?」と言うだろう。

彼女達にとってはそういう細部が大切なのだ。


ある女性は数年前に足首を折って入院した時、
女友達が好物のおいしいものを持ってしょっちゅう寄ってくれたことを覚えていたそうだ。
外出できない私がイライラしないようにと、彼女達は、できるだけのことをしてくれた。
どうすれば相手の役に立つのかを知っていた。
ところが、男性の友達は「早く良くなるといいね」というなり、あわてて電話を切ってしまったり、立ち去ってしまったそうな。




 

 


■男性にとって弱みは隠すもの

さて、男性が道に迷っても人に道順を聞きたがらないのか、お分かりだろうか。
実際、男性は知らない人間に道を聞くのを嫌がる。
自分だけの力で目的地につく方法を考えたがる。
独立独歩で成功することが男性の文化では価値のあることとみなされるからだ。

多くの男性にとってはそれが達成の定義そのもだ。

男性にとって助けを求めるのは弱さのしるしであり
女性にとっては賢明な判断で、時間の節約にもなる。



一方女性は、他の人たちの助力や情報を積極的に求める。
ときにはその必要がなくても
ただ相手をいい気持ちにさせるために助けを求めることさえある。

要するに、
男性が自分の力で手に入れたステイタスによって、
自らの価値を評価するのに対し女性は、家族をはじめ自分が築き上げた人との関係の質によって自らの価値を評価するのだ。

誰の世話にもならず、
最後まで自分ひとりの力で登りつめることが
男性文化における究極の成功なのだ。

だからマズいことがおこる。
店が経費削減のために従業員を減らした場合、
店員からの手助けが欲しい女性客を遠ざける可能性があることは
なかなか気づかれない。



 

 

■弱みが強みになる女性たち


女性の場合、自分の弱みを見せることに抵抗が無い。

自分のつらさや弱さを積極的に打ち明けようとする。
女にとって弱さを見せることは
相手に共感してもらうための手段の一つである。
それに弱さを見せることは女にとって相手の気をひきつけるために欠かせない武器である。


だが男はそうは行かない。
自分の弱さを指摘されることにたいして強い不快感を抱いている。
テストステロンによって誇り高く設定された男にとって
自分の弱みを相手に握られることは
致命的な自体を招きかねない。


おとこは自分の弱点を知られたら
自分はもうおしまい妥当くらいの危惧を常に抱いている。
だから、その弱点を悟られないように
注意深くガードをしながら話をする必要があるのだ。




女たちの固い絆は基本的に「なーんだ、あなたも私と同じじゃない」という共感の下に
成り立っているといっていい。





だから、ひとりだけ極端に成功したり大きな幸せをつかんだりすることは
許されない。
すると周りから「なんであの人だけが…」という羨みの目を向けられ、
とたんに、足を引っ張られてしまうからだ。
ちなみに、たて社会に生きている男の場合には
「相手を蹴落としてまで上に行きたい」という縦のベクトルで競争する。

ところが横並びの群れに生きる女の場合は
「相手を引きづりおろして自分と一緒のレベルにしたい」という意識が強い。
横の原理が働く。
つまり、女は相手の価値を下げることで
自分を保つことが多いのだ。
「なーんだ、結局、あなたも私と一緒じゃないの」というところまで
あいてをひきずりおろし、
自分の評価やプライドを守ろうとしているわけだ。





 

■自分の価値観を万人が持っているわけがない!!


自分がそうして欲しいことを相手も望んでいるに違いない
と思ってしまうのが人間。
人間は自分の価値観を他の人も同じように持っているに違いないと思い込みがちなのである。

だからこの場合、自分がそっとしておいて欲しい男性と、そばにいて欲しい女性は、
それぞれ、「自分とは真逆の対応をパートナーは求めているんだ」と思えば良い。
とくに女性は、「辛いときに必要とされない私って…」という思いがあるのは理解できるが、
それは、別に君が悪いわけじゃない。


女性は親しい人には全てをさらけ出して、さらけ出しあって中を深めたいと思うのだろうけれども、男性は、
親しい人にほど、自分の弱い部分を見せないようにするのである。
だとすると、辛いときに、あなたのそばで泣かないには、男性があなたを愛している証拠なのだ。


ゴッドマン博士という方は、下記のように述べました。
「女性は感情に対してとても敏感で、そうしたことを話したり理解してもらいたがります。
 でも、男性は日々の感情について話すのが苦手なうえに、恥ずかしいことだという先入観を持っています。」



2012年12月25日火曜日

タイタニックに学ぶ、男の生き様


◇音楽家の人たちに全く共感しない女性達


映画タイタニックを観て(生涯で5回目くらいかな)思いついたことを。

映画を観ていて思ったのは、男の生き様って言うのはいかに、
自己中心的で女性から観たら意味不明な所に魂を傾けているのか?ということだ。


 


■プライドを守り抜くことが、男の生きる意味

いかに男性がプライドというか、自分の信じていることに自分の存在意義を見出しているかっと言うことが如実に現われている気がする。
男性はプライドとか想念とかっていう、”思想”の中に自身の存在意義を預けているが、一方の女性は「怖い」「助かりたい」という”感情”が優先されるから必死で生きようとする。

最後まで楽器を弾いている男性達に男性は共感するのだろうが、
女性の場合、「何してるの?早く逃げたらいいのに」と一蹴するのでしょう…笑




■生き延びることよりも自身のプライドを貫こうとする男達


船長、音楽家、正装で死にたい紳士、船の設計者(逃げたのが設計者で残ったのは組み立ての責任者かな?)そして金と地位で女性を思い通りに動かせてきたプライドを否定された資産家は救助船に乗ることよりもプライドを犯した男女に銃を向けてプライドを踏みにじられた怒りをぶつけようとした。



■男のプライドを簡単に否定するのはやめましょう!


この、「いかに男性と言う生き物がプライドや想念、あるいは自分が人生を掛けて積み重ねてきた行動に存在意義を持っている」のかということを、
女性達は学習すべきではないか。

 




■プライドが掛けた事象が壊れたら自分の人生も壊れる


設計者や船長が船に残ったところで、事態が変わるわけでもないのに、それでも(女性から見たら良く分からないプライドによって)自分の仕事(プライドを傾けてきた行動)の責任を取る意味で、船と共に沈むことを選ぶ…
男と言うのは、現実に呼吸する意味での生命よりも、自分がプライドを傾けて行ってきた行動に自分の生命が乗り移ってしまっているから、
そのプライドを傾けた先が壊れれば、自分の人生も壊れるって言う女性には理解できない思考回路をもっているのだろう。


考えてみると、リストラされて自殺するのは男性が圧倒的に多い。
それは自分の積み重ねてきた業績を否定されてしまう(=積み重ねてきたものを壊れた)ので、自分の人生も壊れてしまった→生きていけない)ので、「自分のプライドが死んだら=自分の存在意義も死ぬ」という思考回路に辿り着いてしまうからなのではないだろうか??





■最後にーープライドの中に存在意義がある


現実の世界での生命が続くことよりも、自分がプライドを傾けてきた事象に生命を注入しているのは、まさにプライドのために男性は生きているということがいるのではないだろうか。













2012年12月1日土曜日

敵を作り出し結束を高めるのが女性の処世術




Q.
常に誰かを除け者にしないと気が済まない女とか必ずいるんだけど、何なんだあれは?中高生からババアまで、どの年代でも話聞くし。




A.敵を作ると言うエセ連帯感

敵を作ることで、とくに仲良くなかった相手とも結束できちゃう。だからこそ、敵を作り出して仮そめの”連帯感”を作り出すのが女性(メス)の習性。メスは他の女性達に「自分は仲間ですよ!」とアピールしなければならない。そうなったときに、相手と仲よくなるより共通の敵を作ったほうがイージー。






■悪口の有用性

悪口の共有と言うのは
互いの関係が蜜になったような錯覚を抱ける。
誰かの悪口を言い合えると、私たち二人は互いの悪口は言わないよね、と
密約を交わしたような気になれる。


だから、排除されずに済むと言う安心感を抱ける。

そんな安心感は錯覚に過ぎないのだけれど、
自分を守りたくて、悪口を言う。


自分が排除されないための防衛手段なのだ。

だから大抵、女の子の3人以上のグループは
その場にいない子の悪口を言っている。